マリオットボンヴォイアメックスのメリットとデメリット!特典やポイント還元率は?

みなさんがお持ちのクレジットカードは、用途やライフスタイルに合っていますか。

しか

自分に合ったクレジットカードであれば、いつもの生活がより豊かになりますよね。

今回は、旅行が好きな方や、ホテルステイをラグジュアリーに過ごしたい方にオススメの「マリオットボンヴォイアメックス(MBA)カード」を紹介します。

メリット・デメリットはもちろん、気になる特典やポイント還元率も解説しますので、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

この記事を読むと…
  • マリオットボンヴォイアメックスの基本情報がわかる!
  • マリオットボンヴォイアメックスカード選びのポイントがわかる!
  • マリオットボンヴォイアメックスのメリット・デメリットがわかる!
  • マリオットボンヴォイアメックスがおすすめな人の特徴がわかる!
  • マリオットボンヴォイアメックスのお得な入会方法がわかる!
目次

MBA(マリオットボンヴォイアメックス)の基本情報

項目一般プレミアム
年会費23,100円49,500円
家族カード11,500円※1枚無料24,750円※1枚無料
ポイント還元率100円=2ポイント100円=3ポイント
マイル還元率最大0.83%最大1.25%
空港ラウンジありあり
マリオットステータスシルバー※ゴールド(年150万円利用)ゴールド※プラチナ(年400万円利用)
カード継続特典35,000Pまで50,000Pまで
宿泊実績付与5泊15泊
海外旅行保険最大3,000万円最大1億円
スマホ補償なし最大3万円

旅をするにあたって、お得感のある項目が多いMBAカード。

その中でも一般カードと、プレミアムカードそれぞれの特徴を説明します。

一般カード

一般カードの会員ステータスは通常シルバーとなっていますが、年間100万円以上の決済で、ゴールドとなります

しか

シルバーのままだと、通常の宿泊とほとんど変わらないためゴールド以上を目指したほうがいいでしょう。

ゴールドになると、ウェルカムギフト部屋のアップグレード14時までのレイトチェックアウトがあるため、ホテル宿泊時の恩恵を多く得られるようになります。

プレミアムカード

100円で3ポイント、マイルにおいては最大1.25%と高還元率のプレミアムカードは、表記以外には航空便の遅延補償が付帯されています。

また、一般カードにはないスマホ補償もあり、旅行時のトラブルにも柔軟に対応してくれる安心な補償付きであることが特徴です。

マリオットボンヴォイアメックス|カード選びのポイント

MBAカードの基本情報を紹介しましたが、結局どちらのカードがオススメなのか、カード選びのポイントを3つ解説します。

①年会費の負担

どんなに恩恵を得られるとはいっても、年会費の支払いで家計が圧迫されると意味がありません。

一般が23,100円に対してプレミアムは49,500円と、決して安いとはいえない金額です。

ただし一般カードを選択した場合には、できるだけクレジットカードの決済を調整し、特典が多くなるゴールド会員をキープするようにしましょう。

無料宿泊特典は、プレミアムのほうがより多く得られます。

ですが、特典の有効期限は1年間なので、ホテル利用が頻繁にある方には年会費が割高だとしてもプレミアムカードがお得です。

以下の記事では、MBAカードの無料宿泊特典について、詳しく解説していますよ▼

②家族カード保有の有無

家族でカードを保有するなら、一般でもプレミアムであっても1枚目は無料で発行できます。

年間の利用額が少ないなら、家族カードも併せた年間利用額を考えることで一般とプレミアム、どちらを選ぶほうが恩恵を受けやすいかを考えてみるとよいでしょう。

ただし、家族カードの申し込みでは入会特典は付きませんので、ご注意ください。

年間利用が400万円を超える見込みがあるのであれば、プレミアムカードがオススメです。

③マリオットホテルの利用頻度

MBAカード最大の特徴である、無料宿泊特典の宿泊先にもなるマリオットホテルの利用頻度は、会員ランクアップの材料にもなります。

世界各国にそれぞれのブランドのホテルが存在していますが、日本国内でみると、もちろん提携ホテルがない県もあります。

しか

これをふまえた上で、マリオットホテルの利用頻度により、どちらのカードにするかを考えてみるのも一つです。

国内だけでなく、海外旅行にも訪れる方には、ホテルやレストランの利用で付帯する特典や割引が享受できるプレミアムカードをおすすめします。

【マリオットボンヴォイアメックス】4つのメリット

MBAはマリオットとアメックスが提携したカードなので、マリオットとアメックス、2種類の特典が受けられます。

その中でも、特に魅力的な4つのメリットを紹介します。

①豪華なホテル宿泊特典がある

通常のチェックアウトは11〜12時が一般的ですが、ゆったりと出発の準備ができる「レイトチェックアウト(14時/16時)」はうれしい特典の一つです。

そのほかにも、ポイントやアメニティに使える「ウェルカムギフト」に「部屋のアップグレード」そして「朝食無料」までと、特典が豪華。

しか

会員ステータスにより詳しい内容が異なるので、ご自身のステータスと特典内容をチェックしてみてくださいね。

②ポイントのマイル交換でさまざまな航空会社に適用できる

クレジットカードのポイントはマイル交換ができ、約40社の航空会社に適用が可能。

ただし注意したいのは、たとえば30,000ポイントをマイル交換した場合、10,000マイルと1/3になってしまいます。

しか

そこで覚えておきたいのは「ボーナスマイル制度」。

プレミアムカードの場合、59,999ポイントまではマイル還元率1%のところ、ボーナスマイルをつけることで1.25%という最高水準の還元率まで上げることができます。

60,000ポイントであれば20,000マイルに5,000のボーナスマイルが付与されるため、断然お得にマイルが手に入ります。

こまめにマイル交換をするよりも、まとめて交換することで高い還元率となることを覚えておきましょう。

③宿泊実績に応じた「エリート資格」で特典が付与される

エリート資格とは、マリオットボンヴォイに入会後、提携ホテルでの宿泊日数が一定数になると、エリート会員資格を獲得できるというもの。

エリート会員資格は、宿泊実績によりステータス分けされます。

シルバー10~24泊
ゴールド25~49泊
プラチナ50~74泊
チタン75泊以上
アンバサダー100泊、および滞在で獲得した対象となる料金に基づく年間利用額20,000米ドル。

MBAカードに加入している方は、一般なら5泊プレミアムなら15泊宿泊実績が与えられます

しか

プライベートだけでなく、ビジネス利用でも宿泊がある方であればゴールド以上のエリート資格が得られるチャンスですね。

プラチナになると、飲み物やスイーツ・オードブルが用意されたラグジュアリーなラウンジを、自由に何度でも利用できます。

さらに部屋のアップグレード時には、なんとスイートルームも含まれるので、ホテルステイがより快適になることは間違いありません。

④国内外の旅行での保険が手厚い

アメックスの提携カードということもあり、特に海外旅行の保険補償が充実しています。

項目プレミアム一般
海外死亡・後遺障害1億円3,000万円
傷害治療費用300万円100万円
疾病治療費用300万円100万円
賠償責任4,000万円3,000万円
携行品損害50万円30万円
救援者費用400万円200万円
国内死亡・後遺障害5,000万円2,000万円

怪我や病気の際に、海外の場合は全額負担となるために、数百万円の請求がきてしまうケースもあります。

ただしこれらの保険は利用付帯の補償となるため、旅行に掛かる費用をMBAカードで決済していることが適用条件となりますので、くれぐれもご注意くださいね。

【マリオットボンヴォイアメックス】3つのデメリット

国内外の旅行や、ビジネスでホテル利用をする方がメリットを感じやすいMBAカードですが、もちろんデメリットも存在します。

ここでは、MBAカードのデメリットを紹介しましょう。

①年会費がやや高め

MBAカードは、一般カードが23,100円プレミアムカードでは49,500円の年会費が掛かります。

しか

この金額は、他社でプラチナカードを所持できる場合もあるほどの金額といっても、過言ではありません。

高額な年会費の部類には入りますが、継続特典である無料宿泊(条件あり)を考えると、高級ホテルへの宿泊によりプラマイゼロになります。

初年度の入会ボーナス特典も加えると、総合的には年会費で約3年分以上を獲得できている計算になります。

②無料宿泊はポイント数に上限がある

一般カードでは35,000ポイント、プレミアムカードでは50,000ポイントと、無料宿泊で使えるポイント数には上限があります。

また、無料宿泊特典は、年間150万円の利用付帯を条件とした付与となります。

ただし、通常のカード決済だけでなく電子マネーへのチャージや、マリオットポイント購入のカード決済も数字に含まれるため、無理をしなくとも到達できるでしょう。

③宿泊先はマリオットボンヴォイ加盟ホテルに限定される

無料宿泊特典は、どこのホテルでも使えるわけではありません

しか

そのため、地方住まいの方は近隣にマリオットホテルがなく、交通費が多く掛かってしまうことも。

とはいっても、マリオットボンヴォイ加盟ホテルは国内だけでも約70種類があり、いずれもラグジュアリー感たっぷりの非日常体験ができます。

記念日の宿泊やお祝い事、自分へのご褒美としての宿泊にぴったりなホテルが揃っているので、無料宿泊特典をしっかりと活用していきたいものですね。

マリオットボンヴォイアメックスはどんな人におすすめ?

これまでは、MBAカードの特徴やメリット・デメリットに触れてきました。

しか

MBAプレミアムカードは、下記のような方におすすめです。

  • 年に数回以上はマリオットボンヴォイの加盟ホテルに宿泊する
  • クレジットカードの決済額が年間400万円以上である
  • ポイント・マイルの還元率を重視したい

年会費が気になる方は、年間150万円のカード利用があれば一般カードでも、十分に特典の恩恵が受けられます。

中には「MBAカードの審査は厳しくないの…?」と不安な方もいるのではないでしょうか?

以下の記事では、MBAカードの審査条件や通過するコツを紹介しています▼

キャンペーンや紹介を活用してお得に入会しよう!

MBAカード入会にあたって、しっかりと事前に確認しておきたいのは、公式や紹介キャンペーンの内容です。

しか

MBAカードは発行方法によって、入会ポイントにも大きく差が生じます。

公式サイト経由が39,000ポイントに対して、紹介経由だとなんと45,000ポイントの入会ポイントが得られます。

6,000ポイントの差があると、宿泊できるホテルがランクアップするのでお得ですよね。

周りに紹介できる方がいなければ、私からの紹介も可能です。

以下の問い合わせフォームより『MBA紹介希望』の旨をご連絡いただければ、紹介いたします!

    ※上記のキャンペーン内容は2023年8月時点のものであり、時期によって変更されることがあるため、まずは公式サイトをチェックしておきましょう。

    【公式サイトはコチラから】

    【まとめ】旅好きならマリオットボンヴォイアメックスがおすすめ

    今回は、MBAカードのメリット・デメリットを解説しました。

    最後に、本記事のおさらいをしておきましょう。

    クレジットカードで貯まったポイントが失効してしまったり、それほど欲しくもない商品と交換したりした経験は、少なからず誰にもあるものです。

    しか

    せっかくのポイントをなんとなく使うのではなく、思い出に残るような使い方として、高級ホテルの宿泊を考えてみてはいかがでしょうか?

    旅行好きな方や国内外の出張・ビジネスで海外を訪れる方は、マリオットボンヴォイの高級ホテルに宿泊ができる、MBAカードの入会をぜひ検討してみてくださいね。

    MBAカードの友達紹介を希望の方はコチラから!

       

      よかったらシェアしてね!
      • URLをコピーしました!
      • URLをコピーしました!
      目次